タミル文字の覚え方

ニューエクスプレス タミル語 の第1課に入る前にタミル文字や発音についての説明があります。

ここを読み飛ばすと後で詰むので、まずは時間をかけて文字をある程度覚えておくことをオススメします。

ぱっと見、無理そうな気がしますが、毎日やってればそのうち覚えられるもんです。母音字と子音字は毎日やれば一週間くらいで覚えられます。これはもう、気合です。

似ている文字もあるので、「同じやん。。。」とか思ってしまいますが、でもよくよく考えてみると、「ろ」と「る」とか「わ」と「ね」とか、日本語ネイティブじゃない人からみたら「同じやん。。。」とか言われると思うので、慣れたら「全然ちゃうやん」ってなると思います。

言語学習は継続が何よりも大事なので、毎日コツコツ頑張りましょう。

書き順は、私が使用している入門書 ニューエクスプレス タミル語 の最初のページにあります。

あと、Tamil101っていうタミル文字のなぞり書きアプリがあるので、すき間時間にやると良いです。(子音字は有料ですが101円なので買っておいても良いかと。。。)

どんな順番で覚えていっても良いと思いますが、母音 -> 子音 -> 母音・子音 とやっていくのが素直な流れです。

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タミル文字の構成について

タミル文字は母音字12文字と子音字18文字の組み合わせ、合計216文字あります。(全部使われるわけではないそうです)

母音字と子音字の結合はある程度パターン化されていますので、母音字12文字、子音字18文字、結合のパターンを覚えればあとは慣れでなんとかなります。

母音字

母音は短母音と長母音から構成されています。
これはひたすら覚えるしかない。

昔ながらのやり方でアレですが、私はしつこく紙に書いて覚えました。

(アルファベット表記は参考書のローマ字転写法とは異なり、fcitxのphonetic入力で使用するテーブルに相当するものとなっています。)

短母音 長母音
a aa
i ii
u uu
e ee
ai
o oo
au

子音字

子音字は、硬子音、軟子音、中間子音に分類されます。
愚直に順番に覚えても良いですが、字形で分類するなど工夫して覚えると効率が良いらしいです。(下のリンク参照ください。)

私は愚直に順番に覚えました。

(アルファベット表記は参考書のローマ字転写法とは異なり、fcitxのphonetic入力で使用するテーブルに相当するものとなっています。)

硬子音 軟子音 中間子音
க் k ங் ng ய் y
ச் c ஞ் nj ர் r
ட் t ண் N ல் l
த் th ந் w வ் v
ப் p ம் m ழ் z
ற் R ன் n ள் L

母音子音字

உ系以外はパターン化されています。
各パターンを覚えてなんとなく読めるようになったら、全文字制覇はする必要ないと思います。
全文字が使われているわけではない & やっているうちに覚える というのがその理由です。

参考

あまり参考にはならんのだけど、面白い???のでリンク貼っておきます。

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