TABOK勉強会関西 #1 に参加してみた

TABOK – Test Automation Body of Knowledge の読書会のようなものに参加してきました。
HP → https://sites.google.com/site/tabokkansai/

進め方としては、
・担当者が自分の範囲を読んで整理してくる
・それを発表する
・それに対して議論する
というような形式で行いました。

今回は 1.1 と 1.2 について読み進めていきました。

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参加の目的

私が参加した理由は
・今手動でやっているテストを自動化したい
・システムテストで少しでも楽できる枠組みを作りたい
という目標に対してのヒントが欲しいと思ったからです。

TABOK 1.1 と 1.2 のまとめ

1.1 と 1.2 について簡単にまとめると、

・テストの自動化は銀の弾丸じゃない

という、ごくごくあたり前の事について述べていました。
詳細はどこかに資料が上がるはずなのでそちらを参照。

感想

普段OSSな集りにしか参加していない私にとっては色々と新鮮だったのでメモしておきます。

・とりあえず参加者が熱い
発表者の話を大人しく聞くというスタイルではなく、議論が発生するような勉強会でした。
なんだかんだで全員発言していました。

・KPT (Keep, Problem, Try)
その日の活動を 継続すべきこと、問題点、次回以降に実施すべきこと、という枠組みで
振り返りを行った事が非常に印象的でした。

このような勉強会に参加する度にもっと頑張らなければと思います。

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コメント

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