Ricty フォントを導入してみた

今更ですが Ricty を導入してみました。
VL Gothic と Dejavu Sans で特に不自由なく暮らしていたわけですが、最近常用環境を色々いじっていて、その一環でフォントを見直してみることにしました。

で、かなり前に話題になったプログラミング用フォント Ricty を使ってみることにしました。
というわけでメモ。

スポンサーリンク

準備

まずは必要なものを一式取得してくる。

FontForge の インストール
$sudo aptitude install fontforge

Ricty 生成スクリプトを取得 ※HEAD は ベータ版
$git clone https://github.com/yascentur/Ricty.git

Migu 1M フォントを取得
http://mix-mplus-ipa.sourceforge.jp/migu/

Inconsolate (*.otf) フォントを取得
http://levien.com/type/myfonts/inconsolata.html

フォントの合成

Migu 1M の *.ttf ファイルと *.otf ファイルを Ricty/ フォルダへ移動。

$sh ricty_generator.sh Inconsolata.otf migu-1m-regular.ttf migu-1m-bold.ttf

少し待つと合成が完了するので、できあがったフォントを ~/.fonts へ移動させて
$fc-cache -fv

このやり方が Debian 的にベストかどうかは分からない。

導入

.vimrc
set guifont=Ricty\ 14

まぁ、あとは urxvt とか xmobar とか、好みで。

使用感

DejaVu Sans も悪くはなかったのですが、和文フォントはやっぱり Ricty の方が綺麗ですね。
特にフォントに強いこだわりがあるわけでは無いのでふーんって感じ。

スポンサーリンク

フォローする