RPi で LED を光らせてみる


いまさら感たっぷりですが RPi で LED を点灯させてみました。マイコンの “Hello World” ですね。

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デバイスファイルから点灯

デバイスファイルをゴニョゴニョして点灯させてみます。
ということで GPIO の 23 とその隣の GND の間に LED と抵抗 (抵抗値適当。まぁ LED 光らせる程度なら問題ないと思います。) を接続します。

ちなみに、色々なLチカの方法とピン配はRaspberryPi wiki Hub | RPi Low-level peripheralsにまとまっています。

とりあえず ON

$vi led_on.sh

#!/bin/sh
echo "23" > /sys/class/gpio/export
echo "out" > /sys/class/gpio/gpio23/direction
echo "1" > /sys/class/gpio/gpio23/value

$chmod +x led_on.sh
$sudo ./led_on.sh
…OK

消灯と後処理

$vi led_off.sh

#!/bin/sh
echo "0" > /sys/class/gpio/gpio23/value
echo "23" > /sys/class/gpio/unexport

$chmod +x led_off.sh
$sudo ./led_off.sh
…OK

チカチカ

では明滅を繰返すようにしましょう。
$vi led_toggle.sh

#!/bin/sh
echo "23" > /sys/class/gpio/export
echo "out" > /sys/class/gpio/gpio23/direction
while true
do
    sleep 1s && echo "1" > /sys/class/gpio/gpio23/value
    sleep 1s && echo "0" > /sys/class/gpio/gpio23/value
done

…このやっつけ感。
$chmod +x led_toggle.sh
$./led_toggle.sh
だいたい 1 秒毎に明滅します。

次は WiringPi を使って Lチカしてみようと思います。

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