TABOK勉強会関西#5 に参加してみた

5 回目になる(イテレーション 0 を含めれば 6 回目) TABOK 勉強会に参加してきました。
前回、東京の勉強会のお話をきき関西でも自動化デモをやろうぜ!という話になりまして、
今回は自動化デモの第 1 回と SkillCategory 5 についてやってきました。
今回は私が SkillCategory 5 の発表を担当させていただきました。

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自動化デモ

自動化デモでは Sikuli というソフトウェアのデモを見せていただきました。
変な IDE で、python 風言語と画像で GUI 操作などの自動化ができるみたいです。
コード中に画像が貼りつけられているというのがなかなか新鮮でツボりました。

フロントエンドが Java で、OpenCV を使ってパターンマッチングなどができるみたいです。

主要な機能は IDE の左側のボタンからダイレクトにコード生成できて直感的。
プログラミングについてある程度知識があった方が良いですが全体的に学習コストが低そう。
テスト自動化レベル1 (後述) なリニアスクリプト+データ駆動程度ならこれで実現できそうですね。

SkillCategory 5

さて、少しづつ実践的な内容に移ってきましたが相変らずのダメ英語っぷりで、あまりロジカルに考えられない人が書いたのではなかろうかと勘ぐってしまうような文章です。

スキルカテゴリ5 はテスト自動化フレームワークについて。

ざっくりまとめると、自動化レベルを 1 から 3 にわけて、様々な要因からどのフレームワークにするか選びましょうね。という話。

  • 自動化レベル1 – リニアスクリプト、記録&再生
  • 自動化レベル2 – データ駆動、機能分割
  • 自動化レベル3 – キーワード駆動

雑感

大規模開発になればなるほどテーブル駆動ってのが効いてきそうだと思いました。
結局は探索的テストが最強だという方向に持っていきたいのかな?と思わせる書き方なのがちょっと気になったかな。
実践するならまずはデータ駆動あたりからが現実的かな。

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