FoldaRap 組立(2)

foldarap_1

main_board

フレーム仮組みしてから1ヶ月経ちました。部品集めはほとんど終わって、あとはヒートベッド用のアルミプレートだけです。現在は写真のような状態になっており、制御ソフト Marlin の configuration.h のパラメータをざっくりと調整しています。

pronterface という Python 製のソフトでPCから制御します。

動作的には X / Y / Z 軸の動作はほぼ期待通りですが、モータのノイズが大きく、どうもパラメータが合っていないような気がします。が、オシロスコープもロジアナも無いのでこのへんは色々試しながらベストなものを選ぶしかないですね。Linuxでも動いてくれるのであればUSBオシロ買うんですが。

extruder

エクストルーダに関しては、フィラメントがないので 1.75mm フィラメントっぽい線(AWG14かな?)で動作テストをしています。なんとかうまく動いているようです。ベアリングとドライブギアの間に 1mm の隙間ができるはずだったのですが、完全にくっついてしまっています。計算間違えました。ところが、かえって密着させたことでうまくドライブできてるような感じ。実際にフィラメントを入れてみないとうまくいくかどうかわかりませんがとりあえずこれでなんとかして、印刷できる状態になったらエクストルーダは新規で設計しなおそうと思っています。

あとはヒートベッドとホットエンドをなんとかすれば完成するっぽいです。
そこからの調整が大変なのかな…?

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