ペルチェ、壊れる

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やりたかったこと

3Dプリンタに使ってる 8A のペルチェ素子 (TEC1-12708) だと電源への負荷が重すぎて保護回路が働いてしまうので、6A 品 (TEC1-12706) に交換しようとした。

やったこと

  1. 9Vの積層アルカリ乾電池にて動作確認と発熱/冷却面の確認 → OK
  2. リード線をハンダ付けして延長し、基板へ接続
  3. 電源を入れて Pronterface からヒートベッドのスイッチ ON

何が起きたか

何も起きなかった。動作確認時には動作していたものが動作しなくなった。なぜだ。。。
スペック的には、かけた電圧 (テスターで確認したところ 12.2V) には問題無し。ペルチェは12V用 (4〜16.8V)。
また、動作確認時は手持ちで数秒の通電だったため、動作保障温度150℃以下は絶対に満たしていたはず。
はんだ付け時にも特に無理な力を加えたりはしていない。

ということで購入元に問い合わせというか、交換対応要請中。。。

追記:2014/5/5

祝日にも関わらず、連絡が来た。
一度は動作確認できているため、難しいかなーと思ったが初期不良と認定していただき、交換品を発送していただきました。
対応が早い。さすが秋月電子さん。
ちなみに不良品は返送不要らしい。輸送費とか処分のコスト考えるとたしかに合理的ではあるけど、客のことを信用してないとできない対応だよね。

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