CCENT合格体験記

ネットワークとかも一応さわったりするなんでも屋として、最低でもCCNAは持ってなきゃだめだろ。と思ったのでCCENT取ってきました。
CCNAちゃうんかーいとか言わないで。受験料高いんだし安全に行きたいじゃないですか。

ということで合格報告です。

まあ正直これ落ちたらエンジニアとか名乗っちゃいけないレベルだよね。。。
RPGで言えば一番最初に発生するチュートリアル的位置付けの戦闘なわけですよ。
もう4天王の中で最弱とかいうレベルじゃなく弱いやつなんです。

で、K’sの中のパソコン教室で受けてきたんだけど、会場アカンやつだった。
壁っていうか仕切りだよね、あれ。外の音まる聞こえ。

試験中ずーっと「♪新製品が安い、ケーズでんきっ!」を聞かされる身にもなってください。

それから、こっちは予約して行ってるのに会場準備してないわけ。
試験用端末の電源入ってないどころか電源ケーブルささってないわ、キーボードとか埃まみれだわ、もう色々とアレ。
まぁこんな地方都市で受ける人っていないんだろね。

あと試験センターとしてなってない。
持ち込みできないとか言うメールきたわりには手元に荷物置いとけるわけですよ。
プロメトリックの試験センターでは私物品全部ロッカー入れて…とかやってたのに、ピアソンぬるすぎるわ。
あの会場だったらチートシート持ち込んでも何も言われなそう。

つーことで、なんか対応にいちいちイライラしながら、試験の準備がなんとかできて、試験開始。

僕は長らく、偉大なる計算機でありUnixの祖であるPDP-11を信仰の対象としてきたわけだけど、試験開始直前には思わず偉大なる箱インプ様に祈りを捧げましたね。

「偉大なる箱インプ様、このクソい試験がさっさと終わりますよーに」

インプ様、きっちり僕の願いを聞いてくれやがったんですよ。
最後の問題解いたらしれっと終了しやがったわけです。

エッ………ナニコレ、モドレネーノ?

OMFG!

後でやろうと思って適当に答えた問題10問くらいあったんだけど…

いや、ちゃんと調べず凸する僕にも非があるわけです。

無事合格してましたけどね。
でもこれ合格したからなんだというわけじゃないんだよねー。
自分でいうのもアレだけど、お勉強は得意な方なので座学で闘える試験なんてラクショーなんですよ。

結局こういう資格試験って「自分は無能ではありません」程度の価値しか持たないんじゃないかと思います。
CCIEとかになるとまぁ話は別かもしれないですけどね。

無能じゃなくって良かった!
ありがとうインプ様。

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